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2008年10 月27日 (月)
2008年10 月20日 (月)
残月亭
仙台出張所のタカシです。
今回ご紹介するのは、仙台市博物館にある茶室「残月亭」です。
こちらの建物は、明治時代中期に建てられた茶室で、
その後仙台市博物館の敷地内に移築され仙台市の指定文化財として保存されております。
「残月亭」と言う名称の由来は、その昔仙台城にゆかりのあった茶室から由来しているそうです。
もちろん電気もなく、室内の明かりは、太陽の光だけです。
建物も庭もそれほど大きくもなくまとまっており、また昔の面影も残しており、
落ち着いた感じで、とてもいい雰囲気です。
今月から仙台では「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」が始まりました。
この機会に仙台に足を運んでいただき、
「伊達」な雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?
2008年10 月17日 (金)
2008年10 月13日 (月)
2008年10 月10日 (金)
長野県上田市の飯塚果樹園訪問記
お久しぶりです!開発技術部の三井田です。
長野県上田市の飯塚果樹園さんを一年ぶりに訪問しました。
ここは別所温泉の近くにあり、欧州系の葡萄を栽培をしています。
飯塚果樹園さんへは、山形県寒河江市のさくらんぼの栽培農家で、
寒河江のエジソンといわれている鈴木伸吉さんの紹介でうかがうようになりました。
園主の飯塚さんは、鈴木伸吉さんの有機農法の大先生です。
栽培している葡萄は、どれも私が日常食べているものとは、
比べ物にならないほど美味しいです。
芳醇で糖度が高く、葡萄の品種ごとのの違いがはっきり分かります。
もちろん、サンホープのスプリンクラーも使って頂いております。
ポリ式ハンガースプレーセットで、棚から3~4mごとに1本吊るすタイプです。
「水やりが大変楽になりました」と訪問するたびに、大変喜んでくださいます。
自宅から往復500Kmの行程でした。また、来年も伺うつもりです。
2008年10 月 8日 (水)
実りの季節到来
こんにちは、総務の竹下です。
東京もすっかり秋の気配となりました。
秋といえば、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋でしょうか。
私のとって、ここ数年はやはり「ボジョレー・ヌーボの秋」です。
世間で色んな事を言われている事も知りつつも、
ワイン好きとしてはこの季節には必ず飲みます。
この写真は去年の物。
といっても3本ですんだ訳ではありません(苦笑)。
ヌーボとはフランス語で新しいの意味、
ボジョレーヌーボとはフランスのボジョレー地区の新酒という事になります。
最近はワインだけではなく、色んなヌーボがあるようですから、
ワイン、お酒が苦手な方もヌーボは楽しめるようです。
2008年10 月 2日 (木)
広島(?)観光
こんにちは、営業本部の山田です。
先日3連休を利用して、広島へ2泊の旅行に行きました。
とはいっても、広島の観光は昔修学旅行で行った記憶が残っているので、
広島を基点に島根と香川を回りました。
島根は石見銀山と出雲大社、香川は讃岐うどん巡りです。
2県とも初訪問、そして四国自体も初めてだったので、
行ってみたい所、食べたいものばかりで困りました。
石見銀山の中だけでも見所が多く、それに歩く時間もかなりかかるので
出雲大社に行った時にはもう真っ暗で人もほとんどいない状態・・・。
何やら道路工事までスタートしていました。
見残した場所、食べ残したもの(うどんも食べたのはたったの3軒だったので)が
まだまだあったので、次回行く機会にはゆっくり訪れてみたいと思いました。
龍源寺間歩(まぶ=坑道)、羅漢寺五百羅漢。町並みや坑道内の作業の跡から、
日本が世界有数の銀の産出国だった江戸時代初期~中期当時の風景がしのばれました。
出雲大社。友人によると、太い綱に下から賽銭を投げて引っかかると願いが叶うそう。
讃岐うどん。ネギを自分でハサミで切って入れるスタイルが新鮮でした。
お店も普通の家庭のようで、お店の方との会話が面白いです。