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2008年9 月29日 (月)
2008年9 月26日 (金)
2008年9 月23日 (火)
2008年9 月22日 (月)
農村指導者育成学校
こんにちは、営業本部の今林です。
今回は、学生時代に何度か足を運んだ、アジア学院Asian Rural Instituteを御紹介します。
栃木県にあるアジア学院は、アジア・アフリカなどの農村地域の民間開発団体(NGO)から、
農村開発従事者を学生として招き、
自国のコミュティーの自立を共に目指す指導者を養成している学校です。
アフリカの研修者のための圃場です。
2010年には、栄養失調人口は8億人に達し、飢餓人口は6.4億人になると予測されています。
現在、1日1ドル以下で生活をしている人口は12億人に及び、その内の70パーセント以上が農民です。
このような状況下に置かれている農民の生活向上を目的として設立されたのがアジア学院です。
農業技術を向上させる農村指導者を育成する学校は、
飢餓人口を減らすためにも大切な役目を果たしています。
2008年9 月16日 (火)
2008年9 月12日 (金)
2008年9 月 8日 (月)
仙台と言えば・・・
仙台出張所のタカシです。
仙台に赴任して7ヶ月ほど経過しました。
仙台に来て思ったのですが、やはり仙台と言えば・・・仙台藩祖 伊達政宗 公でしょうか。
最後の戦国武将と言われた伊達政宗 公が、仙台の青葉山に仙台城を築城し、
城下町を整備して400年以上。
今でも、街中では「伊達」の文字や「伊達家の家紋」を多く目にし、
その存在が大きいことを感じます。
仙台城にある、伊達政宗 公 騎馬像
この仙台城から市街地が一望できます。
仙台城の三の丸には、仙台市博物館があります。
ここには、伊達家ゆかりの品々が展示されています。
あの三日月形の兜で有名な伊達政宗所用の鎧・兜(黒漆五枚胴具足)も展示されてあります。
(展示期間は要確認)
来月から仙台では「仙台宮城デスティネーションキャンペーン」が始まります。
これを機会に仙台に足を運んでは、いかかでしょか。
2008年9 月 5日 (金)
ベランダ菜園
開発技術部のトマツリです。
今までは考えもしていなかったのですが、
ささやかな自給自足生活への第一歩として猫の額ほどのベランダに菜園を作りました。
育てているのはミニトマト、バジル、アスパラガス、パクチー(香菜)です。
ミニトマトは直射日光厳しい場所で夏を何とか乗り切りましたが、
朝たっぷり水をあげても会社から戻るとしおれている、
というサイクルを繰り返したところ、すっかり元気をなくし、
現在のところまでの収穫はわずか数個です。
根も完全にまわってしまい、鉢が小さすぎたのが致命傷だったようです・・・。
バジルは最初は料理に使っていましたが現在は放置されています。
アスパラガスにいたっては通常定植してから収穫できるようになるまで3年程度、
と言いますから、来年になっても食べれる状況になるかどうか、微妙です。
世間では嫌われ者のパクチー(香菜)は発芽までは順調でしたが、
その後の生育が芳しくなく、いまだ背丈が15センチ程度。
食べるまでに育つか、こちらも微妙です。
畑に植えておけば多少水やりを怠ったり、放置しても元気に育つ野菜ですが、
条件の良くない場所でさらに小さな鉢で、
管理を怠るとさすがに元気には育ってくれません。
自給自足への道はまだまだ遠いようです。