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2011年8 月29日 (月)
2011年8 月26日 (金)
みちのくからの刺客
開発技術部トマツリです。
私の家族の一人が宮城県に縁のある仕事をしています。
3月の大震災では非常に大きな被害を受けた場所であり、
少なからずいろいろな面で影響を受けた一人でもあります。
そんなわけで、縁があって、宮城県より栃木の実家(以後トチギトマツリ家)に
婿をもらうこととなりました。
婿といってもドラえもんと同種の生き物ですが。
仮設住宅で生まれたニャンコロなのですが、
仮設住宅ゆえの事情により、婿に出さざるを得なかったのだそうです。
いろんなところに震災の影響というのは出ているもので、
普段考えもしないところでもつらい別れがあったのです。
今回は、宮城県よりやってきたトチギトマツリ家の
新しい家族のお話を。
以前のブログでも紹介したことがありましたが、
トチギトマツリ家は昔からいろいろな動物に囲まれた家でした。
ニャンコロ、ワンコロは当然のこと、インコ、鶏、極めつけは孔雀まで。
最近はワンコロふたりとニャンコロひとりがいるのみでしたが。
そこに突如現れたみちのくからの刺客・必殺仕事人は
早速一仕事してくれました。
ここからは紙芝居風にどうぞ。(すべての写真はクリックで拡大)
新人ニャンコロ(以後新ニャ♂)
「猫の社会でも何事も最初が肝心と言うらしいニャ。
拙者も古株になめられてはいかん、ここはひとつ、
ガツンとやってやろうじゃないの。」
と言ったかどうかは不明ですが、初対面であいさつ代わりの
猫パンチを古株ニャンコロ(以後古ニャン♀)に喰らわしたとか。
古ニャン「ミギャ~!」
実際こんな顔をしたかどうかも不明ですが、
手のひらに載るほどの子猫のパンチを喰らった古株のニャンコロは
一目散に家の外に。
そして、古株ニャンコロは二度と家の中に入って来なくなった・・・・。
古ニャン「誰だか知らないけどあのマメっこいの、やるわね。
パンチが見えなかったわ。知らないうちにそんなに自分の
腕が落ちたなんて。歳のせいね。」
と言ったかどうかもさらに不明ですが、
貴花田との一番をきっかけに引退を決意した千代の富士の如く、
トチギトマツリ家を若い世代に託し、家を去る決意をしたのでした。
とは言いつつも、行くあてのない古株のニャンコロは、
いつも遠巻きに家の中の様子を寂しそうな目でうかがい、
倉庫のほうに用意されたご飯をビクビクしながら
食べているようです。
仕事人・新人ニャンコロは、やんちゃ盛り、
じっとしている瞬間がありません。
今日も無邪気に家の中を駆け回り、カーテンによじ登り、
所定の場所以外に「かりんとう」らしき物体を設置しては怒られ、
それでも懲りることなく元気いっぱいらしいです。
猫の世界には既得権益というものはないのでしょうか。
何とか古株ニャンコロの居場所を家の中に確保してあげたいところですが、
どうしたものでしょうか。
時が経てばすべてを解決してくれると良いですね。
ところで、「全てを時が解決してくれると思ったら大間違い。
事を可決するには『時』ではなく、
一歩踏み出す勇気と行動力が必要なんだニャ」と
古株のニャンコロが言ったとか言わなかったとか。
なにやら深い話のような。さすがは古株、
言うことに重みがあります。
「今はお前が一歩踏み出す時ではないのか?」、と昔、
古株ニャンコロと大の仲良しだったクロスケ(突然行方不明に)
の声がしたとかしなかったとか。
投稿情報: 13:50 | 個別ページ
2011年8 月25日 (木)
ジャガイモのパイユ(Paille)
こんにちは、総務の竹下です。
小さい頃にみたアニメで
「マンモスの肉」や、「溶けたチーズとパン」と
食卓にはなかった食べ物が記憶に残っています。
他にも、「ミートボール入りのスパゲティ(パスタではない感じ)」や、
「目玉焼きをのせたパン」、「ミートボールの入ったトマトシチュー」などなど、
強く印象に残っているものが多くあります。
最近は、そんなメニューを再現して楽しんでいるのですが、
昨日は、超有名な海賊漫画のコックさんが作る「ジャガイモのパイユ」、
ジャガイモさえあればできるというブログ記事読んで急遽作ってみました。
作り方は、
1.ジャガイモをマッチ棒のように細切りにする
2.油で揚げる
の2工程だけです。
ジャガイモを水にさらしたり、小麦粉をまぶす、というのもあるようですが、
私はジャガイモのそのもの味を楽しみたかったので(面倒だった、とも言えますが)、
そのまま、多めの油で揚げ焼きにしました。
ジャ、ジャ、ジャーン!
と、っと、、、ちょっと手抜きすぎました。
パイユはフランス語で麦わらの意味。
本来は、もう少しジャガイモが細切りで、小さく小判型にまとめるようです。
フライドポテトよりカリッとして、ポテトチップスよりはモチフワで、
場所によって食感が違って、ビールが美味しゅうございました。
見た目がいまいちな出来だったので(写真もそーとー適当)、
週末にリベンジしたいと考えています。
追伸
私、この人気海賊漫画について語れる者ではございません。
だって、読んでないから。。。
投稿情報: 13:58 | 個別ページ
2011年8 月16日 (火)
屋根散水 サンホープ本社ビル
開発技術部トマツリです。
最近とっても暑い日が続いています。
みなさん、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。
サンホープ本社のオフィスは、9階建てビルの9階にあります。
古いビルですが、一応それなりの断熱はしてあるようで、
天井からの熱というのは特に気になりませんが、
昨今の節電のノルマは、
サンホープが入るビルにも容赦なく突き付けられ、
テナント各社、それぞれに節電に努め、
7月は何とか15%の節電を達成し、一息ついたことろです。
が、8月に入り、非常に暑い日が続き、
今月の電力消費が非常に気になるところです。
ところで、ビル屋上には各階エアコンの室外機があるわけですが、
その室外機に水をかけると効率が上がり、節電になる、ということで
今年の夏はビルの管理人さんが炎天下に毎日水かけをしていたようです。
管理人さん曰く
「屋上の水やりのせいで寿命が縮んだ。毎日サルマタまで汗でびっしょり」
とのことで、スプリンクラーを売っている我々としては、
黙って管理人さんの寿命が縮まるのを見ているわけにはいきません。
急きょ、ありあわせの資材で屋根散水のシステムを組みました。
もう少し早く言ってくれれば良かったのに。
(S-10スピナー 様子を見ながらほかのスプリンクラーも試してみます)
(100㎝のライザーを2本つないでプレート(PL-25)で固定)
(DC1Sは秒単位の散水時間設定とサイクル設定ができ、屋根散水には最適)
秒単位、サイクルかん水の設定ができるDC1Sと、S-10スピナーを取付け、
現在10分おきに2分間の散水を行うような設定をしています。
これで管理人さんの寿命は10年延びたと思われます。
いつもよくしてくださる管理人さんには、
これからもがんばってもらわなければいけません。
と、管理人さん曰く「フォグノズルをつけるとさらにいいらしいんだよなぁ」。
おっと、さりげないおねだりでしょうか。だんだん注文が増えてきましたね・・・。
しかしここはスプリンクラー屋の名に懸けて、なんとか実現せねばいけませんね。
しかし、暑い日も今週までとか。間に合うかなぁ。
投稿情報: 11:30 | 個別ページ
2011年8 月10日 (水)
正宗公のねぶた
営業本部の東北担当のタカシです。
先月16日(土)・17日(日)に仙台で行われた「東北六魂祭」で
目玉の一つであった青森のねぶたです。
こちらのねぶたは、仙台の街を築いた、仙台藩祖伊達正宗公のねぶたになります。
はじめてねぶたを見ましたが、迫力があってとても力強さを感じます。
東北各地を代表する夏祭りが、東日本大震災で亡くなられた方々への思い、
また復興を願って仙台に集まった東北六魂祭。
しかし、メイン会場の定禅寺通りには、想定を超える人出で
パレードが中止になりました。(初日のみ)
それだけ、多くの人々が今回のイベントに思いを寄せていたのだと感じました。
それにしても、見どころの青森ねぶたや秋田の竿灯が見れなかったのは、
少し残念でした。
投稿情報: 13:13 | 個別ページ
2011年8 月 8日 (月)
2011年8 月 5日 (金)
サンホープ女子自転車部 活動日誌②
営業本部の角です。
只今女子部員は自主トレに励んでいます。
旬のルートは、我が社から代官山を抜け、おいしいものであふれる魅惑の街・渋谷へくりだすコースです。
ちなみにルートの途中には、予約の取れない某有名シェフのレストランがありますが、
女子部の旬はレストランディナーではなく、最近発売されたシェフプロデュースの
ラタトゥイユパンです。おなかもお財布もうれしいです。
さて、自主トレ生活を充実させるため、先月最新鋭の電話機を購入しました。
※きのこが生えていますが、イヤホンの穴にホコリなどが詰まるのを防ぐ効果があるそうです。
底の充電ジャックは、水に濡れると充電ができなくなりますので、
お持ちの方はくれぐれもお気を付けくださいませ。
走行距離やルートを記録してくれるアプリケーションを発見し、
自転車部長に報告したところ、なななんと・・・
打ち合わせしなくとも、自主的にこのアプリケーションをダウンロードし活用しているという・・・
根っからの自転車魂を感じました。
投稿情報: 18:11 | 個別ページ
2011年8 月 3日 (水)
2011年8 月 2日 (火)
霧ヶ峰高原へ行ってきました
開発技術部の三井田です。
7月に入ってから暑い日続いていたので、近隣でここだったら涼しいかなと
霧ヶ峰高原に決めて散策してきました。
霧ヶ峰と云えばグライダーを思いつきますが、ウインチで巻き上げていたように見えましたが、
離陸から滑空するところまで遠目にり見ることが出来ました。
残念ながら、見るのに夢中で写真では豆粒のようにしか写っていません。
グライダーは見えるかな!
グライダーと云えば子供のころ、多摩川の河川敷二子玉川のそばで学生が練習していのを思い出しました。
滑走路は確か600mぐらいあったと思います。当時は、ちゃっかりラジコンなんかもやっちゃたりしていました。
エコで環境にやさしく静かなグライダーは善いですね!そう電気自動車なんかも静かなようですね。
投稿情報: 17:21 | 個別ページ