
2012年5 月21日 (月)
Agritech Israel 2012(イスラエル国際農業技術展2012)
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2012年2 月10日 (金)
日本イスラエル六十周年
さまざまな産業・分野に於いて、イスラエルの高い技術が世界で脚光をあびている中、今回は「日本イスラエル60周年」行事の一環として、「シャロム・シムホン産業貿易労働大臣訪日記念イベント-イスラエル・テクノロジー・デイ2012」が今週2月7日、東京ホテル・オークラで開催されました。
残念ながら、当日シャロム・シム産業貿易労働大臣は、急きょ欠席となりましたが、午後4時から7時まで開かれた講演では、隠れたイスラエルのハイテク技術を改めて認識する、たいへん興味深いものばかりでした。
2009年に「ノーベル化学賞」を受賞した「アダ・ヨナット教授」のスピーチでは、生物物理学的手法に裏付けられたX線結晶学を読み取ってタンパク質の生合成と、遺伝子情報を読み取ってタンパク質に変換する細胞粒子であるリボソーム、その発生源ならびに厚生部室による抑制の問題、を取り上げたもので、専門外であるわれわれにはちょっと難しい議題でした。
(株)富士通研究所 常務取締役 佐々木 繁氏による講演では、日常われわれが生活するなかで使われている、さまざまな製品に、イスラエルと日本の技術が反映された事例が紹介され、イスラエルの技術の身近さを感じました。
「アクテシム・アガン・ジャパン(株)」からは、ジェネリック農薬の事業展開について紹介があり、改めて、農薬の将来的な方向性を考えることきっかけになりました。 「イノベーションの国、イスラエルの研究開発と国連連携」というタイトルで、イスラエル国産業貿易労働省の科学者の講演、そして京都大学法学部の学位を有し、弁護士の資格を利用して、ベンチャーを始めたデビッドー・ヘラ-氏が、イスラエルハイテクと世界を結ぶ架け橋というサブタイトルで、ベンチャーキャピタル産業の役割、と題した講演もありました。
日本イスラエル60周年のうち、弊社(株)サンホープは、40年以上前からイスラエルのメーカーとの取引を開始し、さらにイスラエル製品の日本での拡販に貢献しています。この功績を讃えられ、前社長がイスラエル大使館より表彰を受けたことが、未だにイスラエル大使館に記録されているのか、今回はイスラエル大使館より、じきじきに、このようなイベントへのご招待を頂き、弊社の大きな誇りであることも、今回はお知らせしたいことでした。 イスラエル大使館の後援する東京都交響楽団が、この日本イスラエル国交樹立60周年記念として今月コンサートを行っていることもあり、この日は、東京と交響楽団メンバーによる弦楽四重奏がレセプション会場で楽しめました。
益満ひろみ
投稿情報: 16:56 | 個別ページ
2012年1 月 1日 (日)
2011年10 月12日 (水)
2011年9 月29日 (木)
Galcon社セミナー
開発技術部トマツリです。
スプリンクラーシンカーの生産メーカーGalcon社にて行われた技術セミナーに参加してきました。
イスラエルと聞くと、中東の遠い国、ニュースで(しかも残念ながら物騒な話題の場合が多い)たまに耳にする国、といったイメージでしょうか。
かん水資材業界では知られていることなのですが、イスラエルはかん水資材をはじめとする農業資材の技術が非常に高く、これまでも画期的な技術によって数多くの小水量節水型のかん水資材を世に送り出しています。作物のかん水のための方法の一つとして、昨今非常に増えてきているドリップかん水資材もイスラエルが発祥の地です。
例にもれず、乾電池式のコントローラーで圧倒的なシェアを誇るGalcon社も、年に数回、世界各国の販売会社を集め、技術セミナーを行っており、今回はそれに招かれたというわけです。
セミナーでは、サンホープが扱う小型のコントローラーに加え、液肥混入システム、施設内の環境制御までを行える大型のコントローラーと拡張機器の接続、PC上での専用のソフトウェアを使ったプログラミングなどのトレーニングを5日間の日程でぎゅうぎゅうに叩き込まれてきました。おかげでなんとか「Systems Master Technician」の称号をいただいてきました。
砂漠地帯である土地に灌漑をし、立派な農地に(リニアムーブシステム)
今回のイスラエル訪問は地理的、時間的な制約があり、多くの場所を回ることができませんでしたが、もし、また機会があれば他の取引先の工場なども訪問してみたいものです。
地元の農業資材展にて 乾燥したイスラエルでは細霧冷房が効果的
投稿情報: 16:43 | 個別ページ
2011年6 月20日 (月)
ファミリー会議開催
6月16日、17日に
サンホープ北海道
サンホープ・アクア
サンホープアグリ中部
サンホープ SIC
大信産業株式会社
サンホープフクオカ
サンホープ アグリサービス
サンホープ四国
サンホープファミリーが宮崎県都城市に集合して会議を開催しました。
今回は、営業担当者も参加して技術講習会も行いました。
肥屋効蔵の販売準備万端です。
皆さん、大雨の中お疲れ様でした。
サンホープ北海道
投稿情報: 18:26 | 個別ページ
2011年6 月 7日 (火)
ドサトロン社Thierry氏来社
Dosatron社Thierry氏が日本の事が心配で状況を聞くために来られました。
来られたのは新製品「肥屋効蔵」の発売前日の5月31日。
単品で販売していた液肥混入器のドサトロンを、
自動散水タイマーDC-1GN・逆止弁などが一つにしキット化。
必要最小限の部品構成で、低価格を実現。
しかもシンプル設計でメンテナンスはらくらく。
「肥屋効蔵」は、信頼のドサトロンだからこそできる商品であり、
サンホープとドサトロン社の協力関係があるからできたキットです。
「肥屋効蔵」を確認するThierry氏。
投稿情報: 17:30 | 個別ページ
2011年4 月 5日 (火)
2011年2 月 3日 (木)
オバマ大統領のドリップ灌漑による節水対策
2010年11月インド、ムンバイの大学で、アメリカとインド両国の政府関連組織によって開催された、農業関連の展示会を、アメリカ大統領オバマ氏が訪問をした。マイクロスプリンクラー業界で、世界第2位に君臨する、「ナンダンジャイン社」(弊社が日本代理店となっている)のManaging DirectorであるAnil Jain氏は、オバマ大統領と将来の農業および灌水について、かなりの時間を費やして討議をした。オバマ大統領は、ドリップ灌漑の原理にたいへん興味を示し、生産者がどのようにして、少ない水で高い生産性を得られるのかを、Jain氏は、詳しくオバマ大統領へ説明をした。
さらに、Jain氏はナンダンジャイン社がアメリカ各地に拠点を置いていることもあり、ぜひアメリカの生産者にドリップ灌水を取り入れてもらい、昨今の節水問題に取り組んでもらえるように勧めた。
最後に、オバマ大統領は、ナンダンジャイン社が人類の食の安全を作り出すための、世界での重要な役割を果たし行くだろうと、絶賛した。
- ナンダンジャイン社のホームページより ‐
投稿情報: 12:46 | 個別ページ
2010年7 月26日 (月)
施設園芸・植物工場展に出展いたしました。
投稿情報: 17:41 | 個別ページ

